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メンテナンス方法

かつらは、長期間の使用によって毛が抜けたり、色が落ちたりするなどの症状が出てきます。とくに医療用かつらはほとんど毎日使うものですから、その分、痛みやすくなります。もちろん、どんなかつらにも寿命がありますが、日ごろのお手入れで長持ちさせることもできます。

医療用かつらの汚れの落とし方

医療用かつらが汚れてしまったら、季節や汚れ具合にもよりますが、週に1回程度、シャンプーをするとよいでしょう。

シャンプーのしかた

1、シャンプー前のブラッシング。毛先から丁寧にとかし、絡まりやほこりを落とします。
2、水に専用のシャンプーを溶かし泡立てます。
3、5~10分ほどかつらを浸し、やさしく押し洗いします。
4、水で十分にすすぎシャンプーをしっかり落とします。
5、水に専用のコンディショナーを溶かして、2~3分ほどかつらを浸します。
6、水で軽くすすぎます(コンディショナーによっては、洗い流し不要のものもあります)。
7、タオルで水気をしっかり取ります。
8、カールのあるかつらの場合は、かつらを振りながらカールを出し、軽く形を整えます。
9、陰干しで乾かします。

お手入れ時の注意点

使用しているかつらによって、半乾きの状態でセットしたり、完全に乾いてからセットしたりと、セットするタイミングが異なります。購入時に、メンテナンス方法をきちんと確認しておきましょう。

目の細かいものだと、髪のもつれや切れ毛の原因になるので、ブラッシングの際は、目の粗いブラシやクシを使いましょう。かつら専用のブラシだと、静電気や毛の痛みを抑えてくれます。また、ブラッシングの際は、かつら専用のミストやスプレーを使うと、よりスムーズにブラッシングができます。

市販のシャンプーやスタイリング剤は、かつらを痛める原因となります。シャンプー、コンディショナー、スタイリング剤、どれも必ず、かつら専用のものを使用するようにしましょう。

タオルで水気を取った後は、かつらを上下に振るとカールが出やすくなります。きちんとカールを出した状態で乾燥させましょう。かつらを乾燥させたり、セットする際に、専用のウィッグハンガーがあると、型崩れを防いでくれたり、セットしやすいので便利です。

 
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